富士川建材工業株式会社は、富士川の恵みで生まれた会社です。
山梨県北西部を流れる釜無川と県北東部を流れる笛吹川が、甲府盆地の南部で合流して生まれた富士川(一級河川)は、富士山の西側、南アルプスを南下して、静岡県の駿河湾に注いでいます。
富士川に生きる“おいかわ”や“うぐい”を育てた水や砂や砂利などが富士川製品の大切な創業の光源として
一層輝きを増すことができるよう私たちはさらに努力と研鑽を積んで参ります。
社長の言葉

環境との調和と夢への挑戦
私たちの住む地球は、今や環境汚染にさらされ悲鳴をあげています。
わが社は、このかけがいのない地球を守りたい。そのために今後も、
環境との調和を考えたものづくりに努めてまいります。
創業以来約半世紀にわたり、安全で快適な住環境を求め、その時代にマッチした製品や工法を開発してきました。これからもそれは私たちの“夢”として続けて行きます。
高い技術、揺るぎない信頼
富士川は、建築・土木産業の一翼を担う企業としての責任を自覚し、厳しい自制のもとで、長年に渡って培ってきた技術力をベースに“業界の仕事づくり”の製品開発に努めてまいりました。高いクォリティとお客様からの信頼こそ私たちの誇りです。これからも日本建築学会、日本建築仕上学会、大学又は公的研究機関等の活動に積極的に協力し、業界全体の発展に寄与して行きたいと考えています。
代表取締役社長 原田 進



