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工法・技術データ

外装工法

外装工法についてご紹介いたします。

ラスモルノンクラック工法ラスモルUノンクラック通気工法外張断熱モルタル工法ラスモル10mm+レーヴ8mm工法
マーベラス工法TAKOHOラスモルノンクラック通断防工法

ラスモルノンクラック工法

防水シートから仕上げまで一貫した工法として開発された木造下地用外壁塗り壁システム工法で、高耐久性の軽量既調合モルタルラスモルの表層にアリスグラスファイバーネットを伏せ込むことにより超低クラック、高耐久性、多様な仕上げが可能等の特長を実現しました。防火構造、準耐火構造認定。

ラスモルノンクラック工法
特長
  1. 超低クラック
  2. 高耐久性
  3. 高浸透性
  4. 高耐震性
  5. 多様な仕上げが可能
  6. 防水シートから仕上げまでの一貫工法
  7. 認定業者による施工体制

 

 

ラスモルUノンクラック通気工法

自由度の高い設計が可能なモルタル壁による外壁通気工法で、ラスモルUとアリスグラスファイバーネット、フジカワ通気ラスの組み合わせにより、面材を不要とし、クラックを大幅に低減しました。
防火構造、準耐火構造認定。

ラスモルUノンクラック通気工法

特長

■外壁通気工法とは
外装材と断熱材の中間に通気層を設ける工法。

通気層により、壁内湿気を常時放出し、腐食や錆から躯体を守り、建物の耐久性を大きく向上させます。また2重壁構造により防水性能を向上させます。

■ラスモルUとは
通気工法用に開発された、木造住宅用軽量既調合モルタル従来品のラスモルをさらに高強度、低吸水、高耐久性化をはかりました。

 

 

 

外張断熱モルタル工法

防外張り断熱工法を、自由度の高い設計が可能なモルタル壁で実現した工法です。ラスモルノンクラック工法またはラスモルUノンクラック通気工法の優れた特徴に加え、外張り断熱工法のもつ安定した高い断熱性と、結露もきわめて起こりにくい機能を併せ持つ工法です。防火機能、準耐火構造認定、多様な仕上げが可能などの特徴を実現しました。

外張り断熱モルタル工法

特長

■外張り断熱工法とは
これまでの充填断熱では、断熱材は壁の内部に充填されていました。外張り断熱では、壁内部ではなく、柱や梁の外側に断熱材があることが大きな違いです。この断熱材の位置の違いがバランスのとれた高性能を実現します。断熱材が切れ目なく連続するので、安定した高い断熱性を発揮し、柱・梁をすっぽり断熱材で包むため、構造躯体部分での温度差が小さく、結露もきわめて起こりにくくなります。

 


ラスモル10mm+レーヴ8mm工法

ラスモル10mm厚アリスグラスファイバーネット伏せ込み+レーヴ外装用8mm厚(仕上厚)で無機質の質感と高耐久性を実現した工法です。防火構造、準耐火構造認定。

ラスモル10mm+レーヴ8mm工法

特長

■レーヴ外装用とは
自然な仕上がり、温かな風合いを感じさせる無機質仕上材です。防火性・耐久性に優れ、カラーや仕上パターンも多彩。和風・洋風にもしなやかに調和します。

■アリスグラスファイバーネットとは
耐アルカリ性、耐熱性及び耐腐食性に優れ、高ヤング係数でで、ピアノ線に匹敵する引張強度を持ったガラス繊維(ARGファイバー)をネット状にしたものです。ラスモルの表層に伏せ込むことにより、クラックを防止し長寿住宅を実現します。

■ARGファイバーとは
ARGファイバーはジルコニア含有率を高め、耐アルカリ性を実現したガラスで、一般のEガラス、Cガラスに表面コーとしたタイプとはまったく異なる優れた耐久性を持ちます。

 

 

 

 

富士川建材株式会社
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